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どうしたら甲子園出身の野球選手が永くプロで活躍できるかについて考える

野球好きと話すと、同世代の野球選手って誰?何世代?と話題になることが多い。

俺、松坂世代!俺、浅村世代!俺、ハンカチマー世代!

 

私は・・・世代とかないと思うけど

タナキクマル、菅野、小林、野村、、、がいるよ!

あ~ね! みたいな

たしかに近いハンカチ世代と比べたらスターはいないかもしれない。

なにせ甲子園で活躍というより、大卒や社会人から来ている子が多い。

 

甲子園が終わって2007ドラフトで注目されたのは

通称”高校生BIG3” 中田翔外野手・唐川佑己投手・由規投手だった。

 

たまたま(?)今季中田選手は規定到達者のなかで最低打率をマークしているが

2人の投手に関しては2010・2011年に活躍したもののそんなに。

 

甲子園優勝投手で活躍してるのは、マー君くらいなのかな(高卒入団で投手のまま)

 

やっぱりアマ時代の肩の酷使は関係ある。

どうしたら甲子園でのいわゆる連戦・投げすぎを避けられるのか。

 

 

回はじめから走者を置いてはじめるというルールで、点が入りやすくなり、結果的に試合時間の短縮や選手の負担を軽減することにつながります。

まだ記憶に新しい2017年のWBC日本対オランダ戦(無視1.2塁)でありましたね。

 

その話を聞いたとき

私は 「えええ!今まで積み上げたものってなんだったの?ってならないか。延長までもつれたのに選手がかわいそうだよ」と思いました。

 

次に他に策はないか考えました。

  • 球数制限を設ける

投手の枚数をそろえることが大事になってきます。

あれですね、戦い方が変わってきますね。それはそれで面白そうかと思いましたが

投手の枚数を揃えた高校が明らかに有利になるので批判も多いそう。

 

  • 甲子園の過密スケジュールを伸ばす

実際これが一番いいと思ったのです。

阪神さんごめんなさいだけど。

試合日程がぎゅうぎゅうな上に、近年はゲリラ豪雨に見舞われ試合が流れています

さらにグラウンドがべちゃべちゃな状態で強行し、イレギュラーで試合が終わることも。

甲子園も京セラで甲子園やればいいじゃんって思った  笑

 

いずれにせよ、甲子園出身者でも永くプロで活躍してほしいな。

伝統を重んじる日本で、

その日本の甲子園でタイブレークが導入されるなんて一歩前進です。

結果はどうあれね。

歴代の記録との整合性やそもそもタイブレークのルールが詰めて切れてないようです。

 

 

ところでアメリカには日本のように全国大会が無いんだって!